5/23(土) 18:00-20:00 「自主上映について語る会 集うこと、表現することの可能性」

自主上映について語る会

- 集うこと、表現することの可能性 -


これまでラウンジ・カドでは10年間で数多くの自主上映を受け入れてきました。同じ場に集い、スクリーンを観ながら流れる時間を共にし、上映後に会場に監督や観客が分け隔てなく自然に話を交わせることの魅力を肌で感じてきました。このかけがえのない文化活動について、自主上映とミニシアターの研究を専門とする藤田彩菜さんと、長年岡山を拠点に自主上映や映画制作に携わってきた小川孝雄さんをゲストにお話会を開催します。個からはじまる映像表現をひらく場であり、次の表現者が生まれ得る場としての自主上映の可能性を、ゲストや参加者のみなさんと一緒に考え、対話を深めたいと思います。


5/23(土) 18:00- 20:00

参加:¥500+1ドリンク

予約:hokancho4chomelounge.kado@gmail.com、当日飛び入りも可

ごはん、軽食をご用意しています。

ご希望の方はイベント中、イベント後もご注文いただけます。


会の内容

前半:おふたりの発表を聞く

・藤田さん(研究をはじめたきっかけ、これまでの道のり、これからの活動についてなど)

・小川さん(全国の自主上映の動き、自主上映するとは?、映画祭についてなど)

後半

お二人を囲んで座談会


-- ゲストプロフィール ---

藤田 彩菜(ふじた さやな)

2001年、大阪府出身。関西大学大学院文学研究科(博士後期課程)在学。自主上映とミニシアターの研究を専門としている。映画チア部(大阪支部)卒業生。関西のミニシアターを拠点に、学生による学生のための宣伝隊として、映画やミニシアターの紹介活動を務めた。2025年、留学先のカナダ・モントリオールで小森はるか監督『ラジオ下神白』(2023) の自主上映会を主催。

 Instagram: @minitheater_osk


小川孝雄 (おがわ たかお)

1953年、岡山県生まれ。1976年映像集団「残像舎」を設立。大林宜彦、大森一樹、高嶺剛らの作品上映と映画批評誌の発行を行う。原一男監督「ゆきゆきて、神軍」(87)の製作協力。市民と監督が著作権共有する市民プロデューサシステム代表として高嶺剛監督の「夢幻琉球つる・ヘンリー」(98)をプロデュース。1995年から岡山映画祭に関わる。白川敏弘監督「また ゆく みち」(07),福間健二監督「岡山の娘」(08)プロデュース、岡山映画祭と市民とのコラボで「かみいさん」「もうひとつの明日へ」「映画発見・100年後に向けたみんなの物語」「ファザーファースト」「未来へのバトン」のプロデューサーを務める。

 

監督作品「シネマトリップ・月の輪古墳から始まる旅」(14)

現在、岡山出身の内田吐夢監督のドキュメンタリー映画に挑戦中

岡山映画祭 副代表

 

奉還町4丁目ラウンジ・カド

街を眺めながら、食べたり、飲んだり、話したり歌ったりする場所

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