3/23(月) How to make place in Okayama:presentation of research and design
How to make place in Okayama : presentation of research and design
学生による論文や設計の内容が地域に開かれたものとなるために、カドでは毎年、建築やデザインを学ぶ学生による発表会を開いています。
今回のテーマは" how to make place"。都市の中にある居場所や印象深い場所は誰によってどのように作られてきたのか。昨今まちづくりと呼ばれるものは、それぞれに異なる姿勢や在り方が存在しますが、その多様性を身近な事例や提案を通じて理解することで、今後の都市の向かうべき姿をより多くの人々と議論できると考えます。
換気を十分に心がけ密接した場にならないよう会場のレイアウトいたします。
ぜひお気軽にご参加ください。
日時 : 3/23 (月) 19:30-
参加費: 1ドリンク+¥500
( 学生は1ドリンクでOK)
*終了後は懇親会を行います
1ドリンク+¥2000 (お食事付き)
発表内容/発表者
1. 「文化的活動のアクターと展開場所に着目した地方都市中心市街地における文化ゾーンの変遷と発展に関する研究 -岡山カルチャーゾーンを事例に-」成田海波 (東京工業大学 環境・社会理工学院)
2. 「岡山市奉還町商店街における創造的な活動に関する研究」秋山典裕(岡山理科大学 建築学科)
3. 「中島アート公園 -中島"らしさ"を繋ぐ場の設計」竹本奈央(神戸大学 工学部 建築学科)
○進行:片岡八重子(ココロエ一級建築事務所)
企画:NAWATE PROJECT、片岡八重子
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