「手さぐりのアーカイブ-DIY式アーカイブプロジェクト・AHA!の実践から」12/5(火) 19:30-21:00

市井の人々によって残された記憶の潜在的価値を探求するアーカイブプロジェクト、AHA(アハ)!の世話人を務める松本篤(まつもとあつし)さん。2005年よりコミュニティ・アーカイブと称される市民参加型のアーカイブの実践に取り組み、全国各地でその土地にまつわる人々と協働しながら、8ミリフィルムを中心とした記録映像を収集。映像の活用によって記録には映らない記憶や時間、空間がイメージとして人々の中に立ち上がる過程を探りつづけています。イメージが立ち上がり、人々の間を行き来するまでに記録や記憶はどのような変遷を経てきたのでしょうか?近年のプロジェクトを中心に、実践とそこから見えて来た問いやこぼれ話についてお話を伺いたいと思います。


AHA! HP: http://www.remo.or.jp/ja/project/aha/

世田谷区でのプロジェクト(穴アーカイブ:an-archive  世田谷の8ミリフィルムにさぐる)http://www.setagaya-ldc.net/program/384/

鳥取でのプロジェクト(すみおれアーカイヴス)

http://hospitale-tottori.org/program/8mmfilmviewingparty/




ゲスト:松本篤さん(remo NPO法人記録と表現とメディアのための組織)

日時: 12/5(火)19:30-21:00

参加費:500円+1ドリンク


ゲストプロフィール

松本篤(まつもとあつし)

1981年兵庫県生まれ。2003年よりremo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]メンバー。2005年より市井の人々による記録の価値を探求するアーカイブ・プロジェクト、AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]を始動させ、現在に至る。目下、東京大学大学院学際情報学府の博士課程に在籍し、コミュニティ・アーカイブのメディアデザインに取り組んでいる。編著に『のこすことのあそびかた ノコノコスコープのイロハ』(東京文化発信プロジェクト室、2014)、共著に『100万人のフィールドワーカーシリーズ15 フィールド映像術』(古今書院、2015)などがある。



奉還町4丁目ラウンジ・カド

街を眺めながら、食べたり、飲んだり、話したり歌ったりする場所

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